シェアする

中2理科《気象》日本の気象まとめ

シェアする

今回まとめる内容は、おもに日本の気象の特徴まとめです。この内容は、テストに出ることが多い日本独自の気象を一つ一つまとめます。また、日本の回りにある気団などもまとめていきます。

スポンサーリンク

日本の気象の特徴

日本は、海に囲まれた島国なので季節ごとに気温や湿度が異なる大きな気団が発達する。

  • 季節風…季節風は日本だけではなく、いろいろな国で見られるもので季節ごとに特有の風や天気をもたらす日本の気象に大きな影響を与えている。
気団名 高気圧 発生地 性質 季節
シベリア気団 シベリア高気圧

(シベリア高気圧)

シベリア 寒冷・乾燥
小笠原気団 小笠原高気圧

(太平洋高気圧)

北太平洋西部 恒温・湿潤
オホーツク海気団 オホーツク海高気圧 オホーツク海 低温・湿潤 初夏・秋
揚子江気団 熱帯の大陸高気圧 長江(揚子江)流域 温暖・乾燥 春・秋

高圧部 低圧部
風向き  ↓  ↑
低圧部 高圧部
  • 海風…主に、昼間に吹く海から陸に向かう風。
  • 陸風…主に、夜に吹く陸から海に向かう風。
  • 偏西風…偏西風とは、地球の中緯度に吹く強い西風のことで日本付近では、「移動性高気圧」「温帯低気圧」などの影響を与える。
  • 台風…台風とは、中央付近の最大風速が17.2m/s以上のものになった熱帯低気圧
  • 西高東低冬の典型的な気圧配置。西の大陸の気圧が高く、東の太平洋側で気圧が低いこと。

まとめ

今回まとめた内容は、比較的基礎の内容で、簡単だったかもしれません。しかし簡単なところこそテストでは、絶対に落とせません。なので、一つ一つ確実に覚えてテストで高得点取れるようにしましょう。また、この単元の内容は、次の単元やその後の内容につながります。なので、この単元を完璧にして高校入試でもしっかり点数を取りましょう。

ついでに見直し

  • 中学理科 自然と環境と科学技術 [エネルギー資源]《練習問題》
  • 中学理科 入試対策単語問題集《気象》
  • 理科で出てくる人物
  • %d人のブロガーが「いいね」をつけました。