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中学理科 地理 国際社会の仕組み《まとめ》

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今回まとめる内容はおもに、国際社会の仕組みです。この内容は、一つ一つの仕組みを関連付けて覚えることが重要になります。単語自体は覚える内容が多いわけではありませんが、バラバラに覚えると覚えるなが大変なうえ、記述問題で弱くなってしまいます。なので今回は、それらの内容を関連付けながら一つ一つまとめていきます。

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国際社会の仕組み

国際社会では、課題や組織なども合わせてまとめていきます。

国家

  • 国家
    国家とは、次の3つを示します。
国家
国民領域主権

また、独自の政治を行う国家を主権国家という。

主権国家内政不干渉の原則主権平等の原則


  • 領域
    領土..領土は、人が生活している地上のこと。
    領海..領海は、「領土」から12海里までの海のこと。
    領空..領空は、「領海」までの範囲、大気圏までの高さのこと。
    排他的経済水域..排他的経済水域は、「領土」から200海里までの海のこと。魚や資源などの開発・保全。
    公海..公海は、排他的経済水域より外側のどこの国のものでもない海のこと。
★南極は…?
どの国のものでもない。
1958年 南極条約

☆領土問題

  • 竹島-韓国と日本
  • 尖閣諸島-中国・台湾と日本
  • 千島列島-ロシアと日本

国際連合

  • 目的..世界平和
    -戦争✕
    -自由・人権・生活◎

1920年 国際連盟
→1945年 国際連合


  • 組織

総会

  • 年に一回
  • すべての加盟国
  • 各国平等

専門機関

  • UNESCO
  • WHO
  • UNICEF

など

  • 安全保障理事会
    目的..紛争の解決など
  • 常任理事国(英米露仏中)
    →拒否権を持つ。
  • 非常任理事国(10ヵ国)
    →任期が2年間。

地域主義

  • 地域主義(リージョナリズム)
    →同じ課題を持つ国がまとまり協調・協力を強める。
  • EU(ヨーロッパ連合)1993年
    戦争を起こさない。
  • ユーロ(共通硬貨)の導入(16ヵ国)
    →EUの中央銀行を作る。
  • 外交・安全保障・治安維持で共通の政策を強化。
  • 大国に対応。
  • 課題..加盟国が増えたことで..
    経済格差・決定の複雑化

まとめ

今回まとめた内容は、主に国際社会の仕組み《まとめ》でしたが、公民の少し難しいところに比べれば比較的簡単で覚えやすいと思います。しかし、うえでもあった通り私立高校や公立高校の入試では出題されることが多くその多くが得点できていません。なのでしっかり最後までまとめて高得点とれるよう頑張りましょう!

ついでに見直し

  • 中学社会 《公民》入試対策(国際社会~地球環境)単語テスト
  • 中学社会 《公民》市場経済〈基礎まとめ〉
  • 中学社会 《公民》貨幣と金融〈基礎〉まとめ
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