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中学理科 入試対策単語問題集《物質》

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今回の内容は、主に、入試の問題に似た問題です。似た問題でも県によって誤差があります。しかし、それでもいろいろな問題に慣れておくことで入試本番も練習通りに成功すると思います。なので今回は、入試問題に似た問題を一つ一つ丁寧に解いて入試に向けて頑張りましょう。また、今回は、単語をしっかりまとめましょう。

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練習問題

(1)水の状態変化
1.液体を加熱するとき、液体が突沸するのを防ぐために(①)を入れて水を加熱する。
2.物質は温度によって状態が変化します。また、その際、物質は、「固体⇔(②)⇔気体」と変化する。
3.水が液体のときと固体のときではどちらが密度が大きいか。(③)の方が密度が大きい。
(2)空気中の水蒸気の変化
1.水蒸気を含んでいる水滴が冷え、水滴ができる温度を(①)という。
2.一定の水に溶ける物質の最大の量をその物質の(②)という。
3.一度溶かした物質を再び結晶で取り出すことを(③)という。
(3)蒸留
1.液体を加熱して気体にし、その気体を冷やすことで液体にする。このような液体の集め方を(①)という。
2.液体が沸騰するときの温度を(②)という。
3.液体がエタノールということを調べる方法を一つ答えろ。
(4)気体の発生と性質
1.次の中から酸素を発生させるものを答えろ。(①)

発生方法 記号
ベーキングパウダーを酢に入れる
炭酸水から発生する気体を集める
じゃがいもをオキシドールに入れる
湯に発泡入浴剤を入れる

2.二酸化炭素を集める際には、(②)置換法と(③)置換法を使う。
(5)パルミチン酸の融点
1.加熱により固体の物質が液体になる温度を(①)という。
2.パルミチン酸のような一種類の物質からできている物質を(②)物質という。

答え

(1)
沸騰石
液体
液体

※補足

水蒸気
密度 0.92g/立方cm 1.00g/立方cm 0.0006g/立方cm

(2)
露点
溶解度
再結晶
(3)
蒸留
沸点
においを嗅ぐ
炎がつくか確かめる
皮膚につけてみる
(冷たく感じる)
(4)

水上
下方(②、③は順不同)
(5)
融点
純粋な

まとめ

今回の内容は、物質の内容で他の単元と比べても覚える内容が多くて大変だったと思います。なのでこの内容はできるだけ完璧にしてこの内容で点数を取りましょう。

ついでに見直し

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