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中3理科 物体の運動まとめ

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今回まとめる内容は、主に、物質の運動の単元です。この単元は、単語の量を多く、覚える範囲も多いです。そのため、公立高校や私立高校でよく出題され。得点も取れる人が少ないです。なので、隅々まで完璧にすることが必要です。なので今回は、物体の運動の単元では、内容を深く掘り下げて完璧になるまでしっかり勉強しましょう。

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物体の運動

運動の様子
→運動の様子は、運動の速さ向きで決定する。
速さ
→速さとは、日常の会話の中でも使うと思いますが、速さは、一定の時間に物体が移動した距離

速さ〔m/s〕=移動した距離〔m〕/移動にかかった時間〔s〕

力がはたらき続ける運動
→速さが時間とともに一定の割合で変化する。同じ物体では、はたらく力が大きいほど、速さの変化の割合は大きい。
等速直線運動
→等速直線運動とは、一直線上を一定の向きに、一定の速さで物体がする運動のこと。(摩擦力や空気抵抗などがない状態のこと。そのため普通この状況を見ることはない。しかし、宇宙空間など空気がなかったりする場所では例外となりこの状況はよくある。)

距離〔m〕=速さ〔m/s〕× 時間〔s〕

自由落下運動
→自由落下運動とは、等加速度運動の代表的なものであり、重力により、「物体が自然に落下するとき落下の速さは時間に比例する。」また、この加速度を重力加速度という。
慣性と慣性の法則

  • 慣性
    慣性とは、物質がその運動状態をを保とうとする性質のこと。
  • 慣性の法則
    慣性の法則とは、「外から力がはたらかない限り、静止している物体はいつまでも静止し続け、運動している物体はいつまでも等速直線運動を続ける。」という内容の法則です。そのため、宇宙に行くロケットなどは、宇宙までは燃料を使い飛び、宇宙に出た後は、燃料を使わずとも動き続けることができる。

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作用・反作用
→作用・反作用とは、「2つの物体の間で力がはたらくときに、物質が互いに力を及ぼしあう」こと。

まとめ

今回まとめた内容は、物体の運動でした。この単元は、うえでもあった通り公立高校や私立高校で頻繁に出題されます。しかし、しっかり満点もらえている人はあまり多くありません。なので今回は、物体の運動の単元の基礎をまとめました。だけど、まだ難しい内容は不完全なのでこの基礎を完璧にできたら、少し応用にチャレンジしてみましょう。

ついでに見直し

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