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中学社会 《公民》貨幣と金融〈基礎〉まとめ

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今回まとめる内容は、主に、貨幣と金融です。この単元は、覚える単語が多いわけではないですが、公立高校、私立高校の両方で多く出題され、多くの人があまり得点できていません。なので今回は、貨幣と金融の単元を基礎からちょっとした応用まで最後までしっかりまとめましょう。

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貨幣と金融

今回まとめるのは、貨幣と金融です。覚える内容を多くないので完璧にしましょう。

貨幣

貨幣とは、たぶん皆さんが持っているお金本体のことです。お金本体とは、皆さん想像の通り十円も貨幣であれば、一万円も貨幣です。

  • 貨幣(お金、通貨)
利点 欠点
貨幣 効率的にものが手に入る 信用を失うと価値がなくなる
物々交換 相対的価値でものが手に入る 効率が悪い

一万円 一万円分の金(ゴールド)
一万円 政府が一万円分の価値を保証

金融

金融とは、お金を「持っている人」と「持っていない人」の間でお金を融通すること。(貸し借りする)また、これを商業化したものが金融業といい、金融会社は「お金のない人・企業」に貸し出して利子をつけることによって利潤を受けている。

  • 直接金融
    直接金融とは、個人企業消費者金融などの間で行われている金融。
  • 間接金融
    間接金融とは、うえでまとめた金融の間に金融業者が介入した状態。
    例)銀行、信用金庫

日本銀行

日本銀行とは、日本の中央銀行であり、ほかにも三つの大きな役割があります。

  • (1)発券銀行
    発券銀行とは、「日本銀行券」という紙幣を発行している。(紙幣は国立印刷局、硬貨は造幣局
  • (2)政府の銀行
    政府の銀行とは、政府の資金を出し入れしている。
  • (3)銀行の銀行
    一般の銀行の預金貸つけ
  • まとめ

    今回まとめた内容は、主に貨幣と金融でしたが、公民の少し難しいところに比べれば比較的簡単で覚えやすいと思います。しかし、うえでもあった通り私立高校や公立高校の入試では出題されることが多くその多くが得点できていません。なのでしっかり最後までまとめて高得点とれるよう頑張りましょう!

    ついでに見直し

  • 公民 市場経済 基礎まとめ
  • 公民新しい人権
  • 公民 三権分立 まとめ
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