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理科 まとめておきたい‼︎ 光と音の性質

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今回まとめる内容は、特に光と音の性質です。これらの単元は他の単元と違い計算がないため比較的簡単とは思いますが、テストなどによくで単語が多く出るためここの単元を抑えるとかなり受験に役立ちます。なので今回は「光と音の性質」の単元をできるだけわかりやすくまとめていきたいと思います‼︎

光の性質

光の性質は、小学校の時少し触れましたが、中学校ではもう少し詳しく勉強します。なので、しっかりまとめましょう‼︎

  • 光源…光源とは、太陽やろうそく、電灯など自ら光を出すもの。光源により出た光は様々な場所に広がって、それぞれの場所で反射する。(月などは光源ではなく太陽の光を反射してある)また、人や机、バッグなど光源ではなく光源から出た光を反射している。
  • 光の直進…光の直進とは、光の特徴であり、その名の通り光源から出た光がまっすぐ進むという特徴である。
  • 光の反射…光の反射とは、光の直進と同じく光の特徴であり、これもその名の通り光源から出た光が鏡やガラスなどに反射するという特徴である。

入射光…光が反射する時の鏡に入ってくる光のことです。
反射光…光が反射する時の鏡から出て行く光のことです。
入射角…光が反射する時の鏡に入ってくる光の角度のことです。少し説明しにくいですが想像してみてください‼︎鏡に垂直な線と入射光の間の角とを入射角といいます
反射角…光が反射する時の鏡から出て行く光の角度のことです。上と同様に少し説明しにくいですが想像してみてください‼︎鏡に垂直な線と反射光の間の角とを反射角といいます

反射の法則

反射の法則とは、内容は簡単ですがテストにも出る重要な単語です。しっかり覚えましょう‼︎反射の法則とは、入射角=反射角ということで、光の反射において入射角と反射角は必ず等しくなることです。

音の性質

音の性質は、光の性質より覚える内容が少なく少し簡単ですが、テストに出るのでまとめましょう。

  • 音源…音源とは、太鼓や目覚まし時計、喉など振動して音を発しているもののことです。また、人間はこれらの音を鼓膜の振動によって音を聞き分けています。
  • 振幅…振幅とは、ギターやモノコードなど弦を弾いて音を発するもので弦を力強く弾くほど大きく振幅します。
  • 振動数…振動数とは、上のものなどで弦を弾いた時の一秒間に振動する回数のことです。またこれを、周波数ともいい単位はヘルツ(Hz)といいます。

弦の振動と音の関係

高い音
❶弦が短い場合…高い音
❷弦が細い場合…高い音
❸強く張った場合…高い音
低い音
❶弦が長い場合…低い音
❷弦が太い場合…低い音
❸緩くした場合…低い音

ついでに見直し