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中2 理科 まとめておきたい電流、回路《計算方法》

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今回まとめる計算方法は電流電圧抵抗電力熱量(電力量)の5つです。この5つは覚えにくくて遅れてしまう人が多い単元です。また、この単元で遅れてしまうと、のちの単元に遅れてしまうこともあり、しっかり理解することが大切になります。なので今回は練習問題も解きながらなるべくわかりやすくまとめていきたいと思います。最初に軽くそれぞれの説明した後に計算方法をまとめます。

電流

電流は、一番最初に勉強するため比較的覚えやすいと思いますが、確実に点数に繋がるようにもう一度まとめていきましょう。

  • アンペア記号A)…この記号は、電流の単位を表しています。また、電流をはかる際には電流計という道具を使ってはかり、直列回路の場合はどこで測っても同じ測定値が出るという特徴があり、並列回路の場合は場所によって違う測定値が出ます。

電圧

電圧は、電流と似ていて比較的覚えやすいと思いますが、上と同様一度まとめていきましょう。

  • ボルト記号V)…この記号は、電圧の単位を表しています。また、電圧をはかる際には電圧計という道具を使ってはかり、上の電流とは違い、並列回路の場合はどこで測っても同じ測定値が出る特徴があり、直列回路の場合には違う測定値が出ます。

抵抗

抵抗は、上の2つと似ていて比較的覚えやすいと思いますが、上の2つと同様にまとめていきましょう。

  • オーム記号Ω)…この記号は、抵抗の単位を表しています。また、抵抗を回路に取り付けた場合その抵抗器によって大きさが違います。またこの抵抗器はいろいろな身の回りのものに使われていて、それぞれが信号を送るのに使えたり必要不可欠となっています。

電力

電力は、上の3つとは違い少し難しくなってきます。なのでしっかり見直してください‼︎

  • ワット記号W)…この記号は、電力の単位を表しています。また、電力はいろいろな商品(電子レンジ、ヒーター)の取り扱いなどによく表記されています。

熱量(電力量)

熱量は、電力と同じく少し難しくなっていきます。なのでしっかり見直してください‼︎

  • ジュール記号J)…この記号は、熱量の単位を表しています。また、熱量は時間に関係する計算なので一層と計算が難しくなります。

計算方法

今からまとめる内容は上でまとめた5つのものを使って計算方法をまとめます。

電流の求め方

電流(A)=電圧(V)÷ 抵抗(Ω)

電圧の求め方

電圧(V)=電流(A)× 抵抗(Ω)

抵抗の求め方

抵抗(Ω)=電圧(V)÷ 電流(A)

電力の求め方

電力(W)=電圧(V)× 電流(A)

熱量(電力量)

熱量(J)=電力(W)× 時間(S) (秒)

ついでに見直し