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公民 立法権 《三権分立》

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今回まとめる内容は国の仕組みと3つの国も機関(三権)です。今回の内容は公民の中でも特に重要となってくる内容です。ですが、この内容はよくテストに出てくる内容で難しくなっていますなので。今まで以上に詳しく勉強する必要があります。

3つの国の機関(三権)

今回まとめる3つの機関(三権)とは、立法、司法、行政の3つです。それぞれ簡単に説明すると、立法は、国の最高機関であり特に国の法律を新しく決めたり、変えたりする機関です。司法は、裁判所などで立法が決めた法律を破った人などに罰則を与えたりする機関です。行政は、国の方針を決めたり外国などと条約を組んだりする機関です。なので今回はその中でも立法を詳しくまとめていきたいと思います。

立法・司法・行政

立法

立法とは、国会のことであり国会は主権者である国民が直接選び抜いた議員によって構成されているため。国権の最高機関である。なので、政治の面で日本の中心的な役割をしている。また、司法や行政にはできないこととして国会は唯一の立法機関である。

二院制

現在の日本は、二院制という形で政治がとられています。二院制では衆議院参議院があり、意見が上がったら場合、衆議院と参議院で慎重に審議される。しかし、衆議院と参議院では任期や選出方法が違う。

衆議院
定数 465人
任期 4年
被選挙権 25歳
選挙区 小選挙区289人、比例代表176人
参議院
定数 242人
任期 6年
被選挙権 30歳
選挙区 選挙区146人、比例代表96人

また、国会の基本としては多数決が用いられています。そして、国会の決議をする際は参議院と衆議院の両院が議案を承認することが必要となります。しかし、両院の意見が対立してどうしても決まらない場合は衆議院の優越がある。なぜ衆議院なのかというと、理由は衆議院の方が任期が短くまた解散があるため現在の日本がやらなければいけないことを判断しやすいため、逆に衆議院は長い期間就任できるため長期的な日本の政策を考えることに適している。

種類

国会の種類は3つあります。国会の中でも最も中心的審議が常会(通常国会)であり毎年1月に召集される。また、必要な場合に限り臨時会(臨時国会)がある。他にも衆議院が解散した際や総選挙の後に開かれる特別会(特別国会)という。そしてそれらの国会は原則としてテレビやラジオ、インターネットで審議を公開することが決まっている。

まとめ

今回まとめた内容は一部ですがとても重要で覚えにくいです。なので最後までしっかりと自分なりにまとめてみましょう。