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中3定期テスト 公民 現代社会〜効率、公正

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中学校3年生の期末の結果は高校決定の重要な資料となります。そして社会では、中学校3年生から新しく公民という分野が追加されます。公民は今まで学んできた地理や歴史と違い一層覚える内容が増えていき、ここで遅れてしまう人も多いと思います。なので、今回はそういった中から特に出やすそうな問題、用語をしっかりとまとめていきたいと思います。


現代社会

社会的存在

  • 社会集団…社会生活の単位。人間は、さまざまな社会集団に属することで生活を豊かに保つことができているため、社会集団に属さずに生きることはできない。

社会集団の種類

社会集団の中にもいろいろな種類があり、人間はそのいろいろな社会集団に複数属して生きている。

自動的に属する社会集団

  • 家族…産まれながらに属している社会集団
  • 地域社会…ボランティアやその地域に住むことで属している社会集団

自分から属する社会集団

  • 学校…入学した時から属している社会集団
  • 部活動…自分から目的を持って参加した時から属している社会集団
  • 会社…自分から収入を得たり会社に貢献するために属する社会集団

→ いろいろな社会集団に属する人間は社会的存在である。

対立と合意

対立と合意とは普段からみんなが目にしていることの中にも多くあります。例えば、午前中は喧嘩をしていたが午後は仲直りをしていたなどです。

対立

対立とは、違う考えを持つ人間同士が自分の意見を主張して、相手の意見を認め合わないこと。

合意

合意とは、上のように自分の意見を主張していた人間同士が相手の意見を認めて、その人間同士それぞれの意見を尊重し合って意見をまとめること。

効率と公正

効率と公正とは、例えば、友達の家に遊びに2人で行った時に友達の家には合計で3人います。その時、友達の家には2つしかアイスクリームがありません。どうやって2つのアイスクリームを3人で分けるかというとき。みんなさんはどうやって分けますか。

効率

上の状況で効率をとったとすると、じゃんけんなどをして勝った2人がそのアイスクリーム食べる。そのような決め方を効率といい時間やもの、労力を無駄なく使うような方法です。

公正

上の状況で公正をとったとすると、2つ別個となっているアイスクリームを一度取り出すかしてアイスクリームを均等に3つにして3人がアイスクリームを食べる。そのような決め方を公正といいみんなが平等になるように決める方法。


まとめ

今日まとめた中で、得に覚えておいたほうがいいものは、社会集団、社会的存在、対立と合意の違い、効率と公正の違いはそれぞれしっかりとまとめておきましょう。

コメント

  1. […] など決まりの中にもたくさんの種類があり、その中にはみなさんみじかにも多く存在します。このような決まりは未然に対立を防いだり、解決してくれるのに役立っています。〈関連〉対立 […]